熱性 痙攣 対応。 【熱性けいれん】小児科医が教える正しい対処方法!!

本マニュアルの内容は米国の医療行為や情報を反映しています。

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けいれん防止坐薬 の予防薬として推奨されているのは「ジアゼパム坐薬」です。 どういった時に救急車を呼ばなければいけないか、また早めに受診させるべきかについては、下図をご参照ください。 通常は、発熱時(37. 持続時間が15分以上• ただ、『命に関わることはまずない』と言うことを思い出して、できるだけ冷静に以下の対応をとりましょう。

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2.けいれんしている時間がどのくらいかはかる 【From Dr. ただし、解熱剤でよく使用される「アセトアミノフェン坐薬」はジアゼパム坐薬と同時に使用すると相性が悪いので、ジアゼパム坐薬を使用してから30分以上間を空けて使用してください。 顔の向きは、上向きではなく横向きにして寝かせます。

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慌てず、落ち着いて対処しましょう。

3.下痢で受診するとき• 本マニュアルの情報は専門家としての助言を意図したものではなく、医師、薬剤師、その他の医療従事者への相談に代わるものではありません。 ご両親のどちらかが幼少期に熱性けいれんを起こしたことがある場合には、お子さんが熱性けいれんを引き起こす割合も高くなるといわれています。 しかし、30%程度は2回、10%程度は3回以上繰り返します。

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単純型熱性痙攣は脳に後遺症を残すことはなく、てんかんの発症率は一般と差はないものの、複雑型熱性痙攣はてんかんへ移行するリスクが高くなります。 舌をかまないように口にタオルを入れたりするのは呼吸の妨げになり、けいれんで嘔吐することもあるため窒息の原因にもなりかねないので絶対にやめましょう。

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熱性けいれんだと思っても、髄膜炎(ずいまくえん)などが原因で痙攣することもあります。 保育士は子どもをそっとしておき、慌てず子どもの経過を観察することに注力しましょう。

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