鑑別 所 と は。 少年鑑別所法案

この 「少年院」と先の 「少年刑務所」は、家庭裁判所で審理が行われた場合は前者に、大人と同様に検察に送致されて裁判となった場合には後者に収容されると考えていいでしょう。

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あくまでも少年審判の要否を判断するために鑑別を実施する場所であるため、多くの方がイメージするような厳しい指導がおこなわれるわけではないのです。 仮に 釈放されると,その後,弁護士は少年の環境を調整し,少年鑑別所に入らないように活動してゆきます。 午後3時30分……診察・入浴• 少年審判で下される処分の種類を確認していきましょう。

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身柄の拘束に使われる施設という意味では、「刑務所」などと違いはありません。 (3)家庭裁判所への送致 捜査が終了し、勾留が満期を迎えると、犯罪の嫌疑がある場合は、検察官はすべての事件を家庭裁判所に送致します。

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少年院への収容を決定する処分を「少年院送致」といい、家庭裁判所が下す保護処分のひとつとして位置づけられています。 よって、 「少年院」では、更生を促す為のカリキュラムが主となっているのに対し、 「少年刑務所」の方は、収容された時点での年齢が未成年だったというだけで、中は一般の刑務所と同等の存在となっています。

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教員免許を持つ者も少なくない。

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前述のように、懲役や禁固といった自由刑を受けた者が収容されますが、現在は懲罰よりも、受刑者の社会復帰の方に重点が置かれるようになっています。 また、鑑別内での行動等についても適宜確認されることになります。

(面会時間に制限はない。 少年審判を開始する可能性がある場合は、さらに詳しい鑑別を実施するために少年鑑別所へと収容します。

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