川瀬 巴 水。 大田区ホームページ:特別展「川瀬巴水-版画で旅する日本の風景-」のご案内

後摺り作品の画面の余白に朱色で縦型のひらがなで「わたなべ」という印章が押されています。

5cm 売切れ (品番:TW-80) 不忍池の雨 (昭和3年 1929)後摺 版元:わたなべシール サイズ:36cmx24. 巴水の伯母夫婦が土産物店を営んでいた塩原は、伯母夫婦によく預けられていた巴水が慣れ親しんだ場所でした。 5cm 売切れ (品番:TW-58) 小樽之波止場 (昭和8年 1933)後摺 版元:わたなべシール サイズ:36cmx24. 川瀬巴水(本名:文治郎)は、大正7年35才で風景画の絵師として新版画の中心的作家となり、亡くなる74才まで40年間にわたり、日本中を旅し600点以上の作品を残しました。

また全国各地に取材しており、数量も多い。 白馬会葵橋洋画研究所に入り岡田三郎助から洋画を学ぶ。 効率を重視しながらも、どちらの作品も決して手を抜かず、高いクオリティを保った巴水。

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5cm 売切れ (品番:TW-37) 水戸涸沼広浦 (昭和21年 1946)後摺 版元:わたなべシール サイズ:36cmx124. 版画人生39年のうち、31年を東京都大田区馬込ですごした巴水は、池上本門寺を好んでよく描きました。

昭和32年(1957)、自宅において胃癌のため死去。 ちょっと痛んでいるものもあるが、1点を除いてすべて初摺。

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5cm 売切れ (品番:TW-54) 天草本領 (昭和12年 1937)後摺 版元:わたなべシール サイズ:36cmx24. 昭和32(1957)年、巴水は胃がんのため74歳で死去。 5cm 売切れ (品番:TW-81) 日本橋(夜明)復刻版 (昭和15年 1940)後摺 版元:わたなべシール サイズ:36cmx24. 瑞々しく生き生きと…町とそこに暮らす人々の喜怒哀楽が見えてくる巴水の版画。

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