アストロ プレイ ルーム。 【感想】アストロ プレイルーム

このように本作は見どころ満載ですが、ぼくが最も感動したのは、 プレイステーションファン向けの演出が大きく分けて3種類盛り込まれていることです。

振り回したノコギリ鉈にぶつかると、転ばされてしまうので注意が必要です。 見たことがない横文字がズラーッと並んでいて、ちんぷんかんぷんでした。

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アダプティブトリガーの紹介パートが少し冗長. つまりASOBI!チームが作ったソフトを遊べば……プレイステーション5と専用コントローラーのDualSenseの機能をあらかた体験できちゃうってわけか!! ではでは、さっそく遊んでみる。 レファレンスやイースターエッグも度が過ぎると少しくどく感じるようになるし、本作では実際にもPlayStationの周辺機器の形をした仕掛けなどに対しては少し感覚が麻痺してしまった。

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主人公のアストロくんを動かすとコントローラのスピーカーから足音が鳴ります。 ロコロコ 集めたり転がしたりしながらゴールまで進んでいくアクションゲーム『ロコロコ』。

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ボットは同じ場所を行ったり来たりしているので、ジャンプシーンの撮影風景なんでしょうか。

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4つのメインステージクリア後、CPUプラザの地下に登場する最終ステージをクリアする• プレイできる環境にある方は、ぜひ舐め回すように本作を楽しんでみてください。 同じアイディアが再び使われることがあったとしても、必ず進化させた形で登場している。 流石はPS5といったところでかなり満足度は高いです。

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またステージ各所に過去のPSハードや周辺機器がコレクション要素として登場したり、PSハードでリリースされた名作ゲームのオマージュが散りばめられているなど、プレイヤーを飽きさせない工夫も見事。 コロコロ転がっていく様子が不思議な見た目なんですよね。 各ステージはそれぞれ4つのエリアから構成されており、世界観が細かく変化する。

1~3まではクレイトスがバチバチに戦うゲームだったのですが、PS4で発売された『God of War』では息子とともに平和に暮らす彼の姿が。 筆者はブランド愛がそんなに湧かないタイプだが、それでもPlayStationの過去が見えてくるアストロの旅は可愛らしいと同時に妙に感傷的なものでもあった。

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