コロプラ 不正。 コロプラ社不適切取引についての調査報告書を読んで得る教訓

伊東:なるほど。

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特許訴訟でコロプラはとにかく時間を稼いでいるので、判決が出るのはまだまだ先の話だ。 同社は「応援していただいた皆さまのご期待に添えなかった」としている。 これをやったら、のタイトル自体が怪しいと今後思われてしまうよ。

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今回の場合は全額ではないみたいだが、高い割合で戻ってくる取引であったはず。 「株式会社コロプラ」の特別委員会による調査報告書によると、同社で制作運営しているソーシャルゲームにおいて、セールスランキングの不正に操作するために自社の費用850万を用いて取引先に購入を依頼していたことを明らかにしました。

循環取引は大雑把に言えば850万円を使用しても結局自社アプリへの課金に使用するので、戻ってくるということ。

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伊東:おっしゃる通り、ゲームクリエイターの皆様には面白い体験をプラスしていくことに注力してもらうのが理想だと思います。

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コロプラの自社課金に関して コロプラの自社課金に関して各社はこのように報じています。 調査委のメンバーは決まり次第開示するとしている。

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これは会社さんごとの考え方にもよると思うのですが、ゲームジャンルや、規模によっても対応の仕方は変わってくるのではないでしょうか。 元々位置情報ゲームという特性上、意識していた土壌があり、そこからゲームの表現が豊かになったところで改めて考えるようになったんですね。

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コロプラの取締役が辞任 スマホゲーム不正で スマートフォン向けゲーム開発のコロプラは13日、新作ゲームの売り上げ順位を不正に操作するため取引先にゲーム内で課金を依頼していた問題で、第三者を含めた調査委員会の報告を公表した。 そこで、私たちのような会社が色んなノウハウを共有していくことで業界健全化のお手伝いをしていきたいですね。

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